セミリタイア雑談

【お金配らないおじさん】麻生太郎財務大臣は2回目の給付金をいつ配る?

麻生太郎財務大臣は現金給付に消極的

麻生太郎財務相は「国民に一律10万円の支給をするつもりはない」「後世の借金をさらに増やすのか」と一律給費金の再支給を否定しています。

 

麻生太郎財務相は閣議後の記者会見で「あれは税金ではなく政府の借金でやっている。さらに借金を増やすということか」とも述べています。

 

緊急事態宣言の再発令に伴い、昨年実施した国民に一律現金を配る【定額給付金】の再支給を求める声が出ている中で、2度目の支給はない考えを持っているようです。

 

2020年4月頃に発令された緊急事態宣言時は、外国人を含め2020年4月末時点で住民基本台帳に記載されている全ての人が対象の現金一律給付(10万円)がありました。

特別定額給付金

特別定額給付金の「ご案内」(総務省公式サイトより

1回目の給付金の時も、初めから現金一律支給の流れで動いていたわけではなく、市民が生活困窮を政府や各政党に直訴を続けた結果、公明党が間に入り調整する形での支給決定が行われた経緯があります。

 

お金配らないおじさんこと麻生太郎財務大臣にお金を配らせるには、今の国民生活がどういう状況にあるのかを理解してもらう必要があります。

 

麻生財務相の一律10万円再給付

『麻生財務相の一律10万円再給付』がツイッターでトレンド入りしています。

 

生活困窮者や将来不安を有する市民に一切配慮などしない麻生財務相の発言に呆れ果ててしまっている人が多数いる模様。

 

昨年10月頃に、自民党の一部議員が一律5万円の追加支給を要望をしたのですが、今のところは再支給に至っていません。

 

財務大臣の麻生氏は「緊急事態宣言と定額給付金はセット」と仰っていたこともあり、再支給の声が強くなればなるほど無視できなくなってくると思われます。

 

アメリカでは現金給付3回

アメリカでは、コロナ対策で計3回の給付金が支給されています。

 

『よそはよそ、うちはうち』という言葉がありますが、他国では積極的に財政支出や財政出動をしている事実があります。

 

自国の経済や市民生活を最優先に考えれば、給付金は最初に想定される経済対策なのではないでしょうか。

 

2回目の支給の要望時に麻生氏は、「特別定額給付金は緊急事態宣言が全国に拡大した状況を踏まえて行った。現在、緊急事態宣言は解除されており異なる状況だ」と述べていました。

 

コロナ収束まで毎月10万円給付するべき

飲食業だけじゃなく会社員も自営業もお金に困っているのは間違いありません。

 

給付金を貯金に回す人の割合よりも、生活維持のために使う人の割合のほうが多いはずです。

 

不要不急

新型コロナ蔓延による経済活動を停止しなけれなならない異常事態では「働かざる者食うべからず」は論外

 

少なくとも日本経済が完全に復活するまで、政府支出で毎月10万円、国民全員に現金給付を行うべきだと、1回2回といわずコロナ収束まで毎月10万円給付をするべきという声が多い。

 

憲法第25条で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」ができるように預けている税金の一部を、困っている国民に配ってほしいものです。

 

2回目の給付金が検討されたこともある

2020年10月頃、日本でも1人につき10万円を給付する「特別定額給付金」の再給付の可能性も示唆されていたこともあります。

 

1人あたり5万円の特別定額給付金の追加支給などのさらなる経済対策を求める要望書が菅首相に提出され、要望書を受け取った菅首相は「そういう方向で頑張る」「必要であればしっかり対応したい」と応じたようです。

 

現時点(2021年8月)までは、二回目の国民一律給付は行なわれていませんが、再度実施することが検討されていたこともあり、再給付は今後絶対にありえないとは言い切れないのではないでしょうか。

 

メモ

緊急事態宣言と定額給付金はセット by麻生財務大臣

 

直近二回目の緊急事態宣言がきっかけとなって、直近二回目の国民一律給付が実施されるかもしれません。

 

外出自粛を要請するなら現金一律給付は必須

1回目の給付時、最終的には国民一律現金給付に落ち着きましたが、そこに行きつくまでは様々な方法での支援策が浮上していました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大に対する経済対策として「お肉券」や「お魚券」などの商品券を発行する案も検討されていたこともあります。

引用元:https://dime.jp/genre/885385/

 

大多数の市民にとっては現金給付のほうが助かるのは当然で『日本政府、日本銀行券知らない説』がツイッターでトレンド入りしました。

 

国会では「現金で配った場合、貯蓄に回ったら意味がない」「金持ちにも同額配ったら国民の理解が得られない」という意見から、現金を全国民に一律で配ることに異論が噴出していたようです。

 

「国民に一律10万円の支給をするつもりはない」というのであれば、外出自粛を要請しないでほしいものです。

 

不要不急の外出をなるべく控えるために、外に出ずに買い物ができるポイ活ネットショッピング力を高めたいところです。

 

お金を増やす方法

私は、収入源の一つとしてFX投資を組み込んでいます。

 

FXはハイリスクハイリターンで『危険・稼げない・損する』とも言われていますが、やり方次第では収入源の一つになり得ます。

 

会社で働き続けるのも危険

投資はリスクですが現金給付を待ち続けるのはノーリターン

 

投資のやり方やいくらでどれくらい稼いでいるかは、別ページで解説・実践しているので参考にしてみてください。

 

設定次第では自力で現金発生装置を作ることができます。

 

お金配らないおじさんが給付金を配るのはいつ?

コロナ禍は「100年に1度の経済危機」と言われたリーマンショックの倍以上の経済的な損失を日本経済にもたらしていると言われています。

 

今後2年経ってもコロナ以前の水準には戻らず、日本経済は低迷し続けるというシミュレーションが出ている模様。

 

お金配らないおじさんこと麻生太郎財務大臣にお金を配らせるには、今の国民生活がどういう状況にあるのかを理解してもらう必要があります。

 

全国的に緊急事態宣言が発出されれば、さすがに2回目の一律現金給付が検討されるのではないでしょうか。

 

1回目の給付金と同じように、SNS等で市民が生活困窮を政府や各政党に直訴を続けましょう。

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