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【口座開設できない】FX等の審査に落ちた原因とは?対策を徹底解説

2021年7月14日

投資証券口座開設の審査に落ちる原因や理由とは

FX等のトレードを始めるには、証券会社の口座を開設する必要があります。

 

証券会社の口座を開設するには、それぞれのFX会社の審査基準を満たさなければいけません。

 

口座を開設する時に審査が行われる理由は、第三者によるなりすましを防いだり、トレーダー自身の年収や収入に釣り合っていない大金をFX取引に投じないかをチェックするためだと言われています。

 

ある一定の基準を満たしていれば審査に落ちることは無いのですが、明確な審査基準は基本的には非公開になっています。

 

このページでは、口座開設の審査に落ちる原因と審査に落ちにくくなる条件を紹介していきます。

 

証券口座開設の審査に落ちてしまった人や、これから申し込むことを検討している人は参考にしてみてください。

 

審査基準は非公開になっている

どの証券会社の口座を開設する場合でも、基本的には審査に通過する基準のようなものは非公開になっています。

 

メモ

審査基準が非公開になっている理由は、嘘をついてでも審査を通過しようとする人が出てくるため、審査が無意味になってしまうのを防ぐ意味合いがある

 

投資に回せる資産が無い人や安定した収入元が無い人を審査に通してしまうのは、トレーダーにとってもFX会社にとっても良くないことだと判断した結果でしょう。

 

基本的には審査基準は非公開になっていますが、最低限満たしておきたい一般的な基準というものはあるので、まずはそれらの特徴を確認してください。

 

管理人
投資をする条件を満たしているかどうか

 

口座開設に通過するための一般的な審査基準とは

FXの口座開設の審査基準は非公開になっていますが、最低限これくらいは満たしておかないと審査に通過するわけないよね的な一般的基準はネット等で調べれば色々出てきます。

 

というわけで、それらの全体的な審査通過基準をまとめてみましたので参考にしてください。

 

審査通過基準

  • 年齢(20歳以上80歳未満であること)
  • 自身の名義で申請していること
  • 嘘をかかないこと
  • 申請内容と本人確認書類を一致させること
  • ある程度の金融資産を保有していること
  • 安定した収入源があること
  • 年収と投資可能額のバランスを整えること
  • 日本に住んでいること
  •  身内に証券会社等の関係者がいないこと

 

上記に当てはまる場合はFXの口座開設基準に落ちる可能性が高くなります。

 

それぞれのFX会社によって特徴的な審査基準がある場合もありますが、まずは上記の基準は最低限満たしておきたいところ。

 

虚偽記載をしてもFX会社にバレることはほぼ無いようなのですが、絶対にバレないという保証は無いので止めておきましょう。

 

管理人
審査に落ちないようにするために嘘を記入するのは良くありません

 

無職やフリーターでも審査に通る?

絶対とは言い切れませんが、無職やフリーターの人でもFX口座開設の審査に通る可能性はあります。

 

上記の最低限満たしておきたいことリストに『安定した収入源があること』と記載しましたが、毎月安定した給料も貰っている会社員でなくてもOK

 

『安定した収入源があること』が無い場合でも『ある程度の金融資産を保有していること』の条件を満たしていれば審査に通りやすくなるようです。

 

メモ

会社員の場合は年収200万円以上・無職やフリーターの場合は資産100万円以上はクリアしておきたい

 

安定した収入源(年収200万円以上)がなくても、資産をある程度(金融資産100万円以上)保有していれば口座開設が有利になります。

 

管理人
投資に回せる余剰資金が少ない場合は、まずは100万以上の種銭を用意しましょう。

 

口座開設審査のかかる日数

ほとんどのFX会社では最短翌日に口座開設が可能です。

 

FX以外にCFDやETFを取引できる証券口座は、FX専用口座と比べると審査日数は長くなります。(1週間~)

 

土日は証券会社自体が休みになっていることが多く、最短翌日に口座開設が完了する証券口座であっても2・3日はかかる可能性があります。

 

口座開設が完了した後に、必要書類が送付されてくるまでさらに2・3日かかると思われるので、トータルで1週間くらいは見積もっておきましょう。

 

管理人
郵便ポストを毎日チェックした記憶があります

 

年収と投資可能額のバランスを整える

ネットでFX口座を開設する時に、自身のプロフィール等を書きこんでいく必要があるのですが、その際に『投資可能金額』を記入する項目があります。

 

この項目は審査通過するために非常に重要で、年収と投資可能額のバランスが整っているかの判断材料になります。

 

トレーダーが無謀かつ危険なトレードをしないのかをチェックするための項目で、投資可能金額を年収または貯金額の半分以下にしないと安全な投資とは判断されません。

 

重要

投資可能金額項目は年収または貯金額の半分以下にしておくべき

 

1,000万円の貯金があったとしても投資可能金額を500万円以上にしてしまうと、審査に落ちてしまう可能性があります。

 

年収300万円の会社員(貯金が無い場合)は、投資可能金額を150万円以上にすると危険だと判断されます。

 

管理人
口座を開設してからの投資金額はトレーダーの自己判断になりますが、最悪無くなってしまっても良い余剰資金で投資をするようにしましょう。

 

FX口座開設の審査に落ちてしまった場合の対策

対策と言っていいのかどうか意見が分かれるかもしれませんが、証券口座開設の審査に落ちた場合の解決策を挙げます。

 

審査に落ちたらどうする?

  • 一旦投資を諦める
  • 貯金または年収を増やす
  • 投資方針を見直す
  • 記入誤りがないか再確認する
  • 別の証券会社で口座開設する

 

安定した収入源または100万円以上の余剰資金を保有することは最低限クリアしておかないと、証券会社の口座を開設することはほぼ不可能。

 

その条件を満たしていない場合は、まずはお金を貯めましょう。

 

口座開設時の記入事項に『投資可能金額』的なものがあるので、そこには資産または年収の半分以下の金額を入力または選択しましょう。

 

会社やアルバイト等の面接時のように、1社だけ受けるのではなく受かるまで受けるのも手段です。

 

守秘義務違反の観点からFX会社同士で情報共有はない模様。

 

管理人
最低限満たしておきたい条件はクリアしたうえで、他の証券会社に申し込みましょう

 

オススメ証券会社

まず最初に開設したい証券会社の口座は【インヴァスト証券】です。

 

当ブログでは、50万円でトライオートFXを稼働させるといくら稼げるかを検証しています。

 

インヴァスト証券のトライオートFXは、設定次第では安定した資産形成を実現できる勝率の高い自動売買システムなので、コツコツと稼ぎ続けられると思っています。

 

もし興味がある方は、私の運用実績をチェックしてみてください。

 

さいごに

このページでは、FX口座開設の審査に落ちた原因と、今後の審査に落ちにくくなる条件を紹介しました。

 

安定した収入源がなくても、ある程度の金融資産(貯金等)があれば口座を開設することができる証券会社が多いようですね。

 

どれだけ金融資産を保有していたとしてもFX投資にフルスロットルする人だと判断された場合は、審査に落ちる可能性が高くなります。

 

ある程度のお金を貯めて、投資方針を整えてから証券口座を開設するようにしましょう。

 

管理人
まずは貯金100万円貯めることが投資の第一ステップです

 


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