セミリタイア雑談

【花金は死語?】言葉の意味や語源、華金との違いや今の言い方を解説

2024年4月5日

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花金という言葉が若い世代で再び流行りだしてる?意味を知りたい!

 

現代の若い世代にとっては、そもそも【花金】という言葉が何なのかわからないかもしれません。

 

花金の意味は、思う存分楽しめる金曜日のことで、働くビジネスマンの間で広まった言葉とされています。

 

多くの企業で週休二日制が導入されてからは、金曜日の夜から遊びにお金や時間を費やす人が多くなったため、その華々しさから「花金」と言われるようになったと言われています。

 

管理人
花金の意味や華金との違い、言葉の由来などを解説していくので参考にしてください

 

花金の意味とは

 

花金とは『花の金曜日』の略語で、1980年代に日本企業が週休二日制を導入してから使われ始めた言葉です。

 

当時は日本の経済状態が好調だったこともあり、翌日が休日であることが多い金曜日に夜の街に出かけ思う存分楽しむ人が多かったため、花金という言葉が生まれたとされています。

 

ポイント

金曜日の夜は翌日の仕事の心配は何もせずにゆっくりできる

 

金曜日の仕事終わりにヨガやジムへ行ってリフレッシュしたり、家でまったり過ごすのも花金に当てはまります。

 

「花金」「華金」を表す英語

「花金」「華金」を表す英語は“TGIF”(Thank God It’s Friday)になります。

 

“Thank God It’s Friday” や “Thank Goodness It’s Friday” という風に、省略せずにそのまま使っても問題ありません。

 

アルファベット読みで「ティー・ジー・アイ・エフ」と発音し、意味は「神様ありがとう、今日は金曜日!」です。

 

TGIFの起源として最も有力なものは、1941年にアメリカ・オハイオのローカル新聞 “Marion Star”において “TGIF” というフレーズが使われたことが始まりである模様。

 

花金と華金の違い

花金と華金の違いは、漢字が違うだけであって意味はほぼ同じです。

 

ちょっとリッチなスケジュールを入れた金曜日を指して『華金』という言葉を使う人もいます。

 

ポイント

花金よりもグレードが高い楽しみ方をする時に使うのが一般的

 

華金はなんとなくゴージャスな感じがするため、豪華な高級店で贅沢なひとときを過ごす場合に使うのが最適かもしれません。

 

花金と半ドンの違い

半ドンとは『半分ドンタク』という言葉の略語で、ドンタクは日曜日という意味のオランダ語が本来の発音からなまって変わった言葉です。

 

1876年4月から、官員(公務員)は日曜日を休日し土曜日を半休とすることになり、半休である土曜日を半分ドンタク、略して半ドンと呼ばれるようになりました。

 

ポイント

  • 半ドンは半日休日という意味
  • 花金は花の金曜日という意味

 

週休二日制が導入される前は土曜日は半日出勤半日休みでした。

 

花金の類義語・別の言い方

花金の類義語や別の言い方は以下の通りです。

 

メモ

  • ブラックフライデー
  • ハッピーフライデー
  • プレミアムフライデー

 

『ブラックフライデー』とは、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のことです。

 

ブラックフライデーの翌日は会社を休みにする人が多く、小売店にとって最大の書き入れ時だと言われています。

 

『ハッピーフライデー』とは、今日が金曜日であることを喜ぶ表現です。

 

明日が土曜日で休みであるため気分良く過ごせる日という意味から使わている言葉です。

 

『プレミアムフライデー』とは、2017年に日本政府と経済界が提唱した『月最後の金曜日に仕事を15時に終えることを推奨し、消費を喚起するキャンペーン』です。

 

日本では導入している企業は少なく、一般的には定着していないキャンペーンかもしれません。

 

ブラックフライデーとは無関係

前途した通り、ハッピーフライデーとプレミアムフライデーとは類似性があると言えますが、ブラックフライデーとは意味が異なります。

 

ブラックフライデーはアメリカの感謝祭翌日の金曜のことで、消費者に消費を促す企業側の施策です。

 

注意

  • ブラックフライデーは買い物がお得な日
  • 花金は休日前の金曜日

 

花金のテンションでブラックフライデーに思う存分買い物をする人も多いです。

 

サザエさん症候群とは

サザエさん症候群とは、テレビでサザエさんが放送される日曜日の夕方から、明日からまた会社に行って仕事をしなければならないという現実に落ち込んでいる状態のこと。

 

とくに若い社会人ほど症状が強く表れる傾向があり、現実に引き戻す憂鬱な気分が押し寄せてきます。

 

注意

「つらい時の乗り越え方」「幸せとは」という検索ワードが日曜日の午後6時以降に増加する

 

日常生活に支障をきたすほどの症状が出るわけではありませんが、心理的に不安定になりすぎると食欲がなくなったり頭痛がおこる場合もあるので注意が必要です。

 

花金は死語(もう古い)?

花金という言葉は最近の言葉ではなく、最初に使われ出したのは1990年代と言われています。

 

バブルが崩壊した後、花金という言葉はそれまでのようには巷で聞かれなくなりました。

 

ポイント

近年は花金というワードをSNSで使われている

 

1990年代のバブル期は景気が良く、現代よりも遊びにお金や時間を費やす人が多かったのは間違いありません。

 

今の言い方・過ごし方

 

休み方が多様になってきた現代では「花の金曜日」という言葉を使うことが適切ではなくなってきています。

 

現代の若者はお酒を飲みながらコミュニケーションを取ることを苦手とする人が多く、家で一人でお酒を飲みながら映画を観たり本を読んだりして過ごすケースもあります。

 

ポイント

  • 今の言い方:金晩(金曜の晩を略した言葉)
  • 今の過ごし方:翌日の心配をせずに好きなように過ごす

 

週末は人混みに遭遇する確率が高くなるため、あえて平日に休む人も出てきています。

 

週休3日制はいつから?

日本政府が閣議決定した【骨太の方針2021】で、週休3日制を促進していくための制度を後押ししていくことが盛り込まれました。

 

実際に週休3日制が義務化されるのはまだまだ先だと思われますが、すでに導入が決定されている企業も一部あります。

 

週休三日制導入企業

  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • ヤフー・ジャパン

 

どのような週休3日制ルールを設定するかは導入企業によりますが、自由時間が増える一方で給料が下がることもありえます。

 

週5勤務は誰が決めた?

有名な自動車メーカーであるフォードの創設者ヘンリー・フォードが、世界で初めて週休2日制を導入したと言われています。

 

ヘンリー・フォード

工場労働者には1926年の5月1日から、事務員には同年8月から1日8時間・週5日の40時間労働制を導入

 

フォードでは、休暇制度だけではなく賃金制度の見直しも行われたため、従業員の離職率が低下や生産性の向上され、Win-Winの関係が構築されたようです。

 

フォードの動きを受けて多くの製造業が週休2日制に移行し、他業種にも広まっていきました。

 

働きたくないと思うのは甘え?

働きたくないと思うのは甘えではありません。

 

働く理由は「お金を稼ぐこと」であるため、お金を稼ぐ方法があるなら働かなくても問題ありません。

 

ポイント

会社で働かなくてはいけない時代はすでに終了している

 

会社で働く以外にもお金の稼ぎ方はいくらでもあり、たとえばブログやツイッターに投稿して毎月の生活費を稼ぐ人も多くいます。

 

どこかの会社に勤めなくてはいけないという常識を捨てて、様々なお金を稼ぐ仕組みを把握するべきなのかもしれません。

 

毎日花金にする方法

 

週5日も働きたくないのであれば、会社の給料以外の収入源をつくることをおすすめします。

 

会社の給料以外の収入源をつくることができれば、会社に命を握ら続ける状態から脱出することができます。

 

注意

収入源を会社に集中させておくことは今後の生活を考えると危険でしかない

 

FX投資のやり方やいくらでどれくらい稼げるかは、別ページで解説・実践しているので参考にしてみてください。

 

FXトレードは最悪無くなっても生活に支障が出ない余剰資金で行いましょう。

 

FX口座開設はポイントサイト経由で申し込むことで高額ポイントをゲットできます。

 

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1000万円貯める方法5つ

資産1000万円貯める方法は以下の5つが効果的だと言われています。

 

ポイント

  • 人間関係を整理する
  • 先取貯金をする
  • 支出状況を把握する
  • 生活レベルを下げる
  • 収入源を増やす

 

資産1,000万円を保有する世帯は少数派で、ほとんど貯金がない状態で生活している人は少なくありません。

 

言い換えれば、生活を見直すことで20代でも資産1,000万〜3,000万円あればセミリタイアは実現可能です。

 

花のように自由を楽しもう

日本では1980年代から週休二日制が始まり、1980年代後半からのバブル経済によって花金という言葉や過ごし方が浸透しました。

 

バブル経済を知らない若い世代がSNSを通じて花金を使うようになっており、花金の言い換えとして金晩(きんばん)というワードが使われだしています。

 

Twitterでは「週5の疲れが…2日で取れるわけない…」に共感の声が殺到しています。

 

他人が決めたスケジュールに合わせなければ生活できない状態から脱出することができれば、毎日を花のように自由に楽しめるようになります。

 

貴重な人生の大半を労働に縛られたくない人こそFIRE(経済的自立と早期リタイア)するべき。

 

いつでも仕事を辞められるように、自力でお金を稼ぐ方法を極めていきたいところです。

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