セミリタイア雑談

【仕事疲れた】工場勤務を辞めたい行きたくないと感じる7つの理由とは

工場勤務を辞めたい行きたくないと感じる理由

工場での勤務は人によって向き不向きが顕著に表れる職場のひとつだと言えるのではないでしょうか。

 

様々な理由・要因から工場勤務を辞めたいと感じる人も少なくありません。

 

私自身も工場での仕事を長年経験してきており、体力的にも精神的にも削られていく日々を過ごしていました。

 

このページでは、私の実体験を元に【工場勤務を辞めたい行きたくないと感じる7つの理由】を紹介していこうと思います。

 

工場勤務に疲れる7つの原因・理由

工場勤務が辛くて辞めたいと感じる主な理由は以下の通りです。

 

辞めたいと感じる7つの理由

  • 単純作業に飽きる
  • 体力的に辛い
  • 職場環境が悪い
  • 危険が多い
  • 人間関係が悪い
  • 給料が少ない
  • 生活が不規則

 

工場現場環境の不安・不満・不便についてのアンケートが『PRTIMES』に掲載されています。

引用元:PRTIMES

 

【単純作業に飽きる】

良くも悪くも工場勤務は単純作業が多いので、作業に慣れてきた頃には飽きてしまうという人が多いようです。

 

大手会社の工場勤務の場合は作業内容がマニュアル化されているため、朝から晩まで同じことを繰り返す必要があります。

 

単純作業に飽きる

普通の感情を持っている人間であれば、ほぼ間違いなく飽きる

 

同じ作業の繰り返しだと時間がなかなか経たないため、仕事をしている時間が長くて仕方がありません。

 

【体力的に辛い】

工場勤務は管理側の従業員以外は立ち仕事がメインになってくるため、年齢を重ねるほど体力的・身体的に辛いと感じるようになります。

 

重たい荷物を運ぶこともあり、ある程度の体力が無いと1日を乗り切るのは難しくなってきます。

 

体力的に辛い

工場に立っているだけでも体力が削られていく

 

職場の方針として、余計なことを考えさせないようにわざと過酷な労働をさせている場合もあります。

 

【職場環境が悪い】

前途した【体力的に辛い】と似ている部分もありますが、工場勤務は職場環境が悪い場合が多いです。

 

不衛生な環境かつ労働環境が整っていない工場が多いのが現実で、人間にとって優しいとは言えない状況。

 

職場環境が悪い

作業中に旋律のGが隣を通るほど汚い

 

薬品や化学物質を扱っている工場で長期間働くと、体に不調をきたす可能性が高くなります。

 

工場の衛生面については近年改善されつつありますが、まだまだ汚い工場が多いのも事実です。

 

【危険が多い】

工場勤務はデスクワークに比べると命に係わる危険が多い傾向があります。

 

作業中に機械に巻き込まれて大怪我をした人も少なくなく、指が1本無くなっている人も普通にいます。

 

危険が多い

安全を第一に考えている工場は非常に少ない

 

効率を求めて作業員に無理をさせる工場が多いため、誰かが怪我をするまで対策されることはありません。

 

【人間関係が悪い】

この項目については工場勤務だけではありませんが、人間関係が悪い職場は労働者にとってストレスになります。

 

工場で働いている人の特徴として大声を出して威嚇してくることが多いので、心が弱い人は精神的に辛い面があります。

 

人間関係が悪い

何の根拠もなく根性論を叩きこまれる

 

従業員間での言葉遣いが悪いところも少なくありません。

 

【給料が少ない】

工場勤務は成果が目に見えないため、評価に結びつかずに昇給しにくい傾向があります。

 

どれだけ頑張っても個人の給料がアップする可能性は低く、長年勤めても給料が少ないままの状態がほとんどです。

 

給料が少ない

工場勤務は若くて給料が少ない人のほうが重宝される

 

給料がアップすると労働負荷もアップしてしまうため、むしろ給料が少ないほうが有利な場面が多いです。

 

【生活が不規則】

夜勤の仕事がある工場勤務の場合は交代制になるため、日常生活が不規則になりがちです。

 

夜から朝まで単純作業を繰り返す苦行は、経験した人にしか分からない辛さがあります。

 

生活が不規則

隔週で日勤夜勤を交代で働く工場や朝昼夜の三交代勤務の工場もある

 

どうしても生活リズムが乱れるため、年齢を重ねるごとにだんだんと厳しくなっていくのは間違いありません。

 

仕事に行きたいない時の対処法

仕事に行きたくないと思った時に試してみるべき8つの対処法は以下の通りです。

 

よくある対処法

  • モチベーションがあがる曲を聴く
  • 長期の休みを取る
  • 信頼のおける上司に相談する
  • 気分転換で引っ越しをする
  • 同僚の意見を聞く
  • 転職活動をする
  • 部署移動願いをする
  • 仕事に気持ちを込めない

 

私の経験談ですが、これらの8個を全て実行に移したとしても仕事に行きたくなりません…

 

会社の給料以外の収入源をつくる

仕事に行きたくないのであれば、会社の給料以外の収入源をつくる必要があります。

 

会社の給料以外の収入源をつくることができれば、会社に命を握ら続ける状態から脱出することができます。

 

収入源の分散

収入源を会社に集中させておくことは今後の生活を考えると危険でしかない

 

気分転換をしても転職をしても相談機関に相談しても根本的な解決はできません。

 

私は、収入源の一つとしてFX投資を組み込んでいます。

 

FX投資のやり方やいくらでどれくらい稼げるかは、別ページで解説・実践しているので参考にしてみてください。

 

本当にやりたい仕事は見つからない

会社を辞めたい理由は人それぞれありますが、主に人間関係であったり仕事内容であったり給料面の不満が原因だと思われます。

 

特に工場勤務は肉体的にも精神的にもストレスを感じることが多い仕事で、日々の仕事が辛くて辞めてしまいたいと思う人も少なくありません。

 

ネットで検索するほど悩んでいるにもかかわらず、前途した【よくある対処法】を言われたところで根本的な解決にはならないのではないでしょうか。

 

『転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談することで本当にやりたい仕事を見つけることできます!』的なネット記事を散々目にしてきたと思います。

 

しかしながら、そのような記事に踊らされて安易に仕事を辞めたり転職をしてはいけません。

 

あなたの希望に沿ったベストな転職先を提案し、転職を支援してもらえる可能性は限りなく低いです。

 

とりあえず今の職場にしがみつきましょう。

 

試しにハローワーク(職業安定所)で求人情報をチェックしてみてください。ロクな求人が無いことが分かると思います。

 

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