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【工場勤務は3K】製造現場がきついと感じる理由と対処法を解説

工場勤務が3Kだと言われる理由とは

【3K】とは『きつい・汚い・危険』の頭文字をとったもので、工場勤務等の肉体労働者に向けられて作られた言葉だと言われています。

 

工場勤務や建設業に対して『3Kの職場』として若者から敬遠されたことが由来。

 

労働者が重い物を持つこともあり、身体には結構な負担がかかります。

 

工場での主な作業内容

  • 組立作業
  • 運搬作業
  • 検査作業
  • 機械操作
  • 管理系業務
  • 企画・開発・営業等

 

機械の自動化が進み、工場・製造業の労働環境は年々改善されてきていると言われていますが、大手の工場でも実態はまだまだ3K状態です。

 

管理人
私は10年以上、工場の製造現場で働いた経験があるので事情に詳しいです

 

このページでは、なぜ工場勤務・製造業がきついと言われるのかを解説していくので参考にしてください。

 

工場がきつい7つの理由

工場の製造現場がきつい7つの理由は以下の通りです。

 

注意

  • 単純作業に飽きる
  • 体力的に辛い
  • 職場環境が悪い
  • 危険が多い
  • 人間関係が悪い
  • 給料が少ない
  • 生活が不規則

 

私自身も工場での仕事を長年経験してきており、体力的にも精神的にも削られていく日々を過ごしていました。

 

様々な理由・要因から工場勤務を辞めたいと感じる人も少なくありません。

 

汚い工場は多いのはなぜ?

工場での仕事は3Kのイメージが定着しており、中には汚い工場があるのは否めません。

 

工場が汚いと言われる7つの理由は以下の通りです。

 

工場は汚い

  • 臭いがキツイ
  • 粉塵が飛散している
  • オイルで床やベトベト
  • 設備がサビだらけ
  • 機械が汚い
  • 作業服が汚い
  • 害虫がいる

 

工場に入ってまず思うことは、臭いがキツくて早速帰りたくなります。

 

粉塵やオイル等は、肌がかぶれたり喘息やアレルギーを悪化させるおそれがあるため、それらの症状が出やすい人は工場労働は不向きだと言わざるをえません。

 

工場で働いている製造部門の方達の作業服は非常に汚れています。

 

管理人
汚れずに仕事をするのはほぼ間違いなく不可能です

 

【食品工場の衛生面】

食品工場での勤務は主にクリーンルームでの作業になるため、エアシャワー等で埃などを落として専用の服に着替えなけれなりません。

 

衛生管理の関係で窓も少なくなっており、扱う食材によっては独特の臭いが充満します。

 

自身が働いている工場で製造している食品は買いたくなくなるくらい、臭いが鼻に残ってしまいます。

 

【金属工場の衛生面】

金属工場での勤務は加工作業は油や溶剤を扱う作業になるため、どうしても作業服や手が真っ黒になるかオイルまみれになってしまいます。

 

それらには有害な物質を含んでいたり臭いがきつかったりして、慣れていない人にとっては過酷な環境です。

 

工場や設備などが古かったりサビていることが多く、見た目で余計に汚いと感じてしまうかもしれません。

 

大企業の工場でも3K状態

3Kというイメージは中小企業の工場に当てはめる人もいますが、実際は大企業の工場でも同じようなものです(体験談)

 

私は中小企業も大企業も両方を工場勤務を経験していますが、どこも似たような感じでした。

 

大企業の工場も汚い

  • 臭いがキツイ
  • 粉塵が飛散している
  • オイルで床やベトベト
  • 設備がサビだらけ
  • 機械が汚い
  • 作業服が汚い
  • 害虫がいる

 

むしろ、大企業は中小企業と比べて給料が高いため、変なプライドを持っているタチの悪い社員が多く、やばい宗教団体のような雰囲気すら出ています。

 

管理人
私は三猿(見ざる聞かざる言わざる)を徹底しています

 

工場は3Kに対するみんなの声

https://twitter.com/100nichiniki/status/1435652090290790402?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1435652090290790402%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fnmkerking.com%2Fmanufacturing-severe%2F

 

 

病んで働けなくなってしまうと復帰には時間もお金もかかるため、工場で働いてお金を稼ぐことで大切なものを失ってしまいます。

 

毎日同じことを繰り返しでメンタルがやられてノイローゼにかかってしまう人も普通にいます。

 

休憩時間が限られているので、水分補給すらロクにできない現場も多い模様。もはや奴隷強制労働のようなものだと言わざるをえません。

 

管理人
作業場に私物の持ち込みは禁止されています…

 

工場勤務がきついと感じる時の対処法

工場勤務がきついと感じる時の対処法は以下の通りです。

 

よくある対処法

  • モチベーションがあがる曲を聴く
  • 長期の休みを取る
  • 信頼のおける上司に相談する
  • 気分転換で引っ越しをする
  • 同僚の意見を聞く
  • 転職活動をする
  • 部署移動願いをする
  • 仕事に気持ちを込めない

 

『工場や製造業界で働くのがきついと感じるのであれば他業界に転職するべきです!』という言葉に惑わされてはいけません。

 

とりあえず今の職場にしがみつきましょう。

 

転職はおすすめできない

今の職場を辞めても次の職場で新たな悩みが出てくると思います。

 

多くの企業が年功序列から実力主義へ変わってきていますが、成果を出すことができる自分に合った職場へ転職したほうが良いというのは間違いです。

 

労働者でいる限り負の無限ループから脱出はできません。

 

会社は従業員にお金持ちになってもらうためではなく、会社で元気に働いてもらうために最低限必要な給料を出しているだけです。

 

管理人
どこで働いても大局的には同じです

 

会社の給料以外の収入源をつくる

仕事に行きたくないのであれば、会社の給料以外の収入源をつくる必要があります。

 

会社の給料以外の収入源をつくることができれば、3Kの会社に命を握ら続ける状態から脱出することができます。

 

収入源の分散

収入源を会社に集中させておくことは今後の生活を考えるとリスクしかない

 

気分転換をしても転職をしても相談機関に相談しても根本的な解決はできません。

 

私は収入源の一つとしてFX投資を組み込んでいます。

 

FX投資のやり方やいくらでどれくらい稼げるかは、別ページで解説・実践しているので参考にしてみてください。

 

卵は一つのカゴ(収入源)に盛らずに、複数のカゴに盛りましょう。

 

本当にやりたい仕事は見つからない

工場勤務は肉体的にも精神的にもストレスを感じることが多い仕事であるため、日々の仕事が辛くて辞めてしまいたいと思う人も少なくありません。

 

しかしながら、「嫌な仕事に耐える必要はありません!転職して自分のやりたい仕事を見つけましょう」という言葉に乗っかって安易に転職活動をするのは危険です。

 

『転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談することで、本当にやりたい仕事を見つけることができます!』的なネット記事を散々目にしてきたと思います。

 

そのような記事に踊らされて安易に仕事を辞めたり転職することはおすすめできません。

 

あなたの希望に沿ったベストな転職先を提案し、転職を支援してもらえる可能性は限りなく低いです。

 

管理人
とりあえず今の職場にしがみつきましょう

 

試しにハローワーク(職業安定所)で求人情報をチェックしてみてください。ロクな求人が無いことが分かると思います。

 

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