セミリタイア雑談

【セミリタイアとは】失敗しない為に知っておくべき3つのデメリットを解説

早期退職をしてゆっくり過ごしたい!セミリタイアのデメリットはある?

 

セミリタイアという言葉を聞いたことがあるものの、どのような意味か知らない人もいるのではないでしょうか。

 

セミリタイアとは、労働時間を減らして趣味など自分の時間を充分に確保するライフスタイルのことです。

 

そんな魅力的なセミリタイアですが、メリットだけではくデメリットもあります。

 

管理人
セミリタイアで失敗しない為に知っておくべき3つのデメリットを解説していくので参考にしてください!

 

セミリタイアとは?

 

セミリタイアとは、労働時間を減らし趣味などの自由な時間を充分に確保するライフスタイルのことです。

 

毎月の生活費によっては、20代でも資産1,000万〜3,000万円あればセミリタイアは実現可能だと言われています。

 

ポイント

定年退職を待たずに会社を退職してアルバイトなどで不足分を稼ぐライフスタイル

 

あらかじめまとまった貯蓄をしたうえで、定年退職を待たずに会社を退職することを目指す人が増えてきています。

 

アーリーリタイアとFIREとの違い

アーリーリタイアは、定年退職の年齢を待たずに20代〜50代のうちに会社を退職することを意味する言葉です。

 

FIREは「Financial Independence, Retire Early」を略した言葉で、ある程度のまとまった資金を用意しておき、資産運用で得られる収入で生計を立てていくスタイルです。

 

ポイント

  • FIRE:投資などによる不労所得で生活費を補う
  • セミリタイア:投資またはアルバイトなどで不足分の生活費を補う
  • 完全リタイア:退職後に全く仕事をせずに暮らしていく

 

アーリーリタイアには大きく分けて『完全リタイア』『セミリタイア』の2種類があります。

 

完全リタイアはセミリタイアと違い、退職後に全く仕事をせずに暮らしていく生活スタイルを指します。

 

セミリタイアをする方法7つ

近年はさまざまなお金を稼ぐ方法を個人で取り組むことができるようになっています。

 

不労所得で月10万円稼ぐ方法は以下の7つが挙げられます。

 

ポイント

  • 株式投資
  • FX投資
  • 不動産投資
  • せどり
  • YouTuber
  • アフィリエイト
  • 駐車場経営

 

他にも不労所得を得る方法は数多く存在しますが、上記の7つは時間さえかければ個人で稼ぐことができるのでオススメです。

 

セミリタイアのデメリット

 

セミリタイアのデメリットは以下の3つが挙げられます。

 

注意

  • 常にお金の不安がある
  • 保険料負担が大きくなる
  • 人付き合いが減る

 

たとえセミリタイアを実現したとしても、そのあと何が起こるのかは分からないものです。

 

大きな出費を伴うことが起きたり、孤独感から精神的に追い詰められてしまうケースもあります。

 

常にお金の不安がある

セミリタイアすると、サラリーマン時代と違って毎月安定した収入が入りません。

 

セミリタイアは完全リタイアやFIREと異なり、リタイア後もなんらかの形で収入を得ることが前提の考え方です。

 

注意

セミリタイア前に最低限のお金の知識は身につけておく必要がある

 

セミリタイア後に必要な家賃や食費など、最低限必要なお金を算出しておきましょう。

 

保険料負担が大きくなる

セミリタイア後は個人事業主になるため、会社が半分払っていた社会保険料を自分で支払うことになります。

 

注意

健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険の社会保険料が自己負担になる

 

退職後は国民健康保険と国民年金のみの負担になりますが、給料から天引きされるのと違い保険料の負担が重くのしかかってきます。

 

セミリタイア後に、保険料負担に耐え切れず再就職をした人もいるという話もあるくらいなので、仕事を辞めた後いくら負担することになるか計算しておきましょう。

 

人付き合いが減る

会社員時代に比べると、セミリタイアした後の生活は孤独感を抱きやすいです。

 

仕事上の人間関係がなくなるので、人とのつながりが薄くなる可能性は高いです。

 

注意

セミリタイア後の生活は孤独感が強くなる

 

しかしながら、会社での人間関係は自分では選んだものではないため、人付き合いを一旦リセットして新たな人間関係を築いていけると考えればメリットにもなります。

 

セミリタイアのメリット

セミリタイアのメリットは以下の3つが挙げられます。

 

ポイント

  • 自由な時間を確保できる
  • いつでも仕事を辞められる
  • 人付き合いを選べる

 

セミリタイアは完全リタイアとは違って、退職後に全く仕事をせずに暮らしていくことはできませんが、自分がやりたいことに費やせる時間が増えます。

 

自分のやりたいことが仕事であれば、仕事をするのも一つの選択肢になります。

 

自由な時間を確保できる

セミリタイア後は、自由に使える時間をある程度確保できます。

 

たとえば週に1~2日だけ働いたり挑戦したかった仕事をするなど、生活費を稼ぐためだけに仕事をするという形からは脱出することができます。

 

ポイント

豊かな生活を送ることを目的に働くことができる

 

朝早く起きて会社に出勤して、決められた労働時間中は拘束されて、夜遅くまで働き疲れて帰ってくる、というラットレース状態よりかは自由な時間を確保できるようになります。

 

いつでも仕事を辞められる

セミリタイアを目指す理由で多いのが、「会社員生活が苦痛で耐えられない」というものが多いです。

 

会社での人間関係や理不尽な出来事で悩んで環境を変えるために転職をしても、どこでも同じような悩みが出てきます。

 

ポイント

経済的自由を達成すれば自分の人生における選択肢を増やせる

 

厳しいノルマや上司からのパワハラまがいの言動に耐えることなく、いつでも仕事を辞められる状態を作ることができます。

 

人付き合いを選べる

人付き合いを一旦リセットして、新たな人間関係を築いていくことができます。

 

人が会社を辞める最大の理由は人間関係です。

引用元:エン転職

 

ポイント

この世でもっとも苦しいのは『人間関係での悩み』

 

セミリタイアが実現すれば嫌な人間関係から解放されるのは間違いありません。

 

セミリタイアまとめ

セミリタイアが実現すれば、嫌いな人とも関わらなきゃいけなかったり、集団のなかでうまくやっていかなければならないという束縛からは解放されます。

 

孤独は健康に悪いとよく言われますが、他人と離れられない状況の方がよっぽど人間を精神病などに追い込んでいます。

 

社会が押しつける理想の生き方は、必ずしも私たち個人にとっての理想ではありません。

 

自分の好きなときに好きな人と好きなだけ関わることを目標にして、本気でセミリタイアを目指すのであれば今すぐ次の行動にうつりましょう!

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