セミリタイア雑談

【ミニマリスト生活】節約して月10万円で暮らすメリットとデメリットを解説

生活費を抑えて金銭的にミニマムに暮らす

【ミニマリスト】とは、物をできるだけ持たないようにして最小限の家庭用品だけで暮らす人のことです。

 

ミニマリストと一言でいっても、人によって部屋に置いている物は違います。ミニマリストだからといって持っている物や持っていない物が決まっているわけではありません。

 

たとえば、ミニマリストの部屋としてほぼ寝具しかない部屋が紹介されることがありますが、生活に不便が出るほど物を減らした人がミニマリストというわけではないのです。

 

経済的自由に近づくために、少しずつ物を減らし家具も生活用品も必要最低限にして、精神的に安定した状態でスッキリ暮らすことを目指している人もいます。

 

ミニマリストが捨てたもの

月10万円前後で生活していくうえで、様々なものを断捨離する必要があります。

 

ミニマリストと呼ばれる人が捨てるものは以下の通りです。

 

ミニマリストが捨てたもの20選

  1. テレビ
  2. 掃除機
  3. コタツ
  4. ゴミ箱
  5. 三角コーナー
  6. ラグカーペット
  7. バスマット
  8. 使わない食器
  9. 来客用の布団
  10. 不要な人間関係
  11. 思い出の品
  12. プライベートのSNS
  13. 飲み会
  14. ポイントカード
  15. ブランド品
  16. スーツケース
  17. トースター
  18. 収納ケース
  19. 電気ケトル
  20. 本棚

 

「ものが捨てられない」という人や「何を捨てるべきなのかわからない」という人は多いのではないでしょうか。

 

1ヶ月触らなかったら捨てる

「何かあった時に使うかもしれない」という考えに至ってしまい、なかなか物を捨てられなくなってしまうものです。

 

捨てるか残すか迷った場合は1ヶ月触らなかったら捨てる。というルールを作ってしまいしょう。

 

1ヶ月触らなかったら捨てる

再度入手できるものは真っ先に断捨離するべき

 

自分の好きな空間やライフスタイルを作って快適に豊かに暮らしていくために、残すか捨てる悩んだ場合はとりあえず捨ててしまうのも手段の一つです。

 

節約が第一優先

会社員の場合、本業の収入をアップさせることは自分ではコントロールできません。

 

頑張って働いて昇給・昇進したとしても、会社次第でクビになることは普通にあり得ます。

 

節約は副業に等しい

副業や投資はそれなりに知識と時間と労力と元本が必要

 

支出を減らす行為は自分がお金を使わない決断をするだけなので、比較的難易度が低いと言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、単純に節約といってもある程度の知識・時間・労力を費やさないと、むしろお金がかかってしまう場合もあります。

 

ミニマムに暮らすメリットとは

まずは、ミニマムに暮らすメリット一覧を見ていきましょう。

 

ミニマムに暮らすメリット

  • 物が少ないので整理整頓が楽
  • 物を探す時間が減る
  • 無駄使いが減り貯金が増える
  • 支出を抑えられるので無理に働かなくてもよくなる

 

平均的なビジネスマンは、探し物をしている時間に1年間で約150時間を費やしているそうです。思い当たるふしがある人は多いのではないでしょうか。

 

家の物を減らすだけで時間の節約に繋がります。

 

無駄なものを買いたくなるようになっている

物を買うとそれに付随した商品がさらに欲しくなってくるような仕掛けがあり、買えば買うほど家に物が溢れかえる仕組みになっています。

 

最初は我慢してでも物を買わないことを徹底しないと、余計な物を買いたくなるようになっている世の中の罠から抜け出すことはできません。

 

物を買わないようにして支出を抑えることに成功すると、経済的自由へのハードルがさがります。

 

生活費を稼ぐために働かなくてはいけないわけですが、生活コストを下げることができれば無理に長時間働かなくてもよくなります。

 

完全に仕事を止めてしまうのは難しいものの、ミニマムに暮らすことを極めればセミリタイアであれば達成可能。

 

会社で働いて給料を貰う以外の収入源を構築していくと、さらに生活が楽になります。

 

ミニマムに暮らすデメリットとは

次に、ミニマムに暮らすデメリット一覧を見ていきましょう。

 

ミニマムに暮らすデメリット

  • 必要な物がなさすぎて余計な支出が増える
  • 人間関係の形成を見直す必要がある
  • 健康面で問題が生じる
  • 慣れるまでは精神的にキツイ

 

デメリットとしていくつか挙げましたが、デメリットのまま終わってしまうかメリットに変換できるかどうかは考え方次第です。

 

『ミニマリスト=物を捨てるというイメージは間違い』であり、自身にとって必要か不必要かの見極めが重要。

 

たとえば、ネット等で「ミニマリストは車を保持していてはいけない」的なことが書いてあったとしても、それが正解かどうか人それぞれです。

 

最終的には、車を手放しても何不自由なく生活ができるように工夫していければ良いわけで、車を手放さなくてはミニマリストにはなれないというのは間違っています。

 

ミニマリストを目指すべき人

ミニマリストが合う人の特徴などを見ていきましょう。

 

ミニマリストを目指すべき人

  • 物が多すぎていつも探し物をすることを止めたい人
  • 無駄な浪費をして後になって後悔をしている人
  • 面倒くさがりな人
  • 労働から脱出して経済的自由を手に入れたい人

 

ちなみに、ミニマリストとは逆で物が捨てられず物屋敷になっている人を『マキシマリスト』と呼びます。

 

物を極力買わないようにすると支出が減り、支出が減ると無理に長時間は働かなくてもよくなり、支出を抑えることで余った資金は投資に回して不労所得を育てられ、育てた不労所得で生活費を捻出していけます。

 

本当に必要なものとは

本当に必要なものを見極められるようになると、物は少なくても充実した気持ちでいられるようになります。

 

ミニマリストになるには、本当に必要なものと必要でないものが何かを見分けるセンスが必要なのではないでしょうか。

 

物を大切にするようになると、今までいかに無駄な買い物をしていたかに気づき、必然的にお金も貯まってくると思います。

 

なにかの買い物をする前に今ある不要なものを処分すれば、本当に必要なものしか買わなくなります。

 

月10万円の不労所得があればセミリタイアできる

月10万円の不労所得があれば、生活費を賄える人もいるのではないでしょうか。

 

不労所得

  • 株式投資やFX投資(配当、スワップ金利など)
  • 不動産投資(家賃収入、売却益)
  • 印税収入
  • 広告収入(ブログ、動画配信など)

 

ミニマムに暮らすことで支出を減らし、少しずつ不労所得を伸ばしていくことができれば、労働から脱出できる道筋も見えてくるかもしれません。

 

体が動かなくなるまで会社で働きたくないと考えるのであれば、会社の給料に頼ることなく生活できるように、まずは支出を見直したうえで自力でお金を稼げるようになりたいですね。

 

経済的自由もとめてミニマムに暮らす

どれだけお金を稼ぐ能力が高かったとしても、稼いだお金を貯める能力が無ければお金は貯まっていきません。

 

ミニマリストになるために物を捨てるのではなく、経済的自由をもとめてミニマムに暮らしたいところです。

 

会社の給料は自分自身ではコントロールできない部分が多いので、まずは自分自身でコントロール可能である支出を見直すことが大切だと思います。

 

余計なものは極力買わないようにして、本当に必要な物を見極める能力を身につけていかなくてはいけません。

 

承認欲求を捨てる

お金で買えないものや解決できないことも多数ありますが、お金はいくらあっても困ることは無いので、お金を『貯める』能力を極めて経済面でゆとりを持ちたいところです。

 

無駄な支出を抑えて無駄な労働から脱出するには、他人は他人に対して何の興味も無いということを意識しなくてはいけません。

 

お金を無駄に浪費しないためには承認欲求を捨てる必要があります。見栄に左右されているとお金は減り続けます。

 

ミニマリストは多くの著名人も実践している生き方です。この機会にミニマリスト生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

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