投資の教科書

【FXで稼ぐコツ】FX初心者がやってしまいがちな大損する失敗理由9選

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FXは初心者でも簡単に稼げそうだけど実際どうなの?

 

近年のFX取引はスマホで簡単に操作することできるため、知識のないままトレードを始める方は少なくありません。

 

FXトレードは損失を最小限に抑えないと、利益よりも損失が積み上がりがちです。

 

感情に振り回されずに自分が決めたルールに沿ったトレードを心がけるのがコツです。

 

管理人
FX初心者が絶対やってはいけない失敗パターンを9つ紹介していきます

 

FXで稼ぐコツ・考え方3つ

 

FXは9割の人が退場して成功者が1割しかいないと言われています。

 

FXで稼ぐコツや考え方は以下の3つです。

 

ポイント

  • 余剰資金で取引する
  • レバレッジはあまりかけない
  • 損切りルールを決める

 

自分自身の投資傾向や失敗例を見直して、少しずつ修正していくことで成功確率も高くなっていきます。

 

できるだけ損失リスクを抑えるためにも、しっかり考えて自分ルール作りを行っていくようにしていきましょう。

 

FXは余剰資金で取引する

FXはあくまでも余剰資金で行うものであり、生活するために必要なお金や将来必要になるお金に手を出してはいけません。

 

借金をしてまで取引資金を捻出する猛者もいますが、損失を出した時のダメージが大きいだけでなく様々な悪影響が出ます。

 

勝っても負けても気持ちを仕切りなおして取引ができるように、FXは余剰資金でするようにしましょう。

 

生活に支障が出るかもしれない資金は投資に使ってはいけません。

 

FXはレバレッジを抑える

レバレッジとは、少ない資金で大きな金額を動かすことができる証拠金倍率です。

 

FXは自分が持っている資金以上の勝負ができるため、少額資金から大きな成功のきっかけを掴んだ人も少なくありません。

 

注意

FXトレードは資金の全てを失ってしまうリスクがあることを忘れてはいけない

 

FXのレバレッジは少ない金額で大きな額を購入できるシステムなのですが、投資初心者はギャンブル感覚で手を出す傾向にあると言われています。

 

一発逆転を狙うのではなく、実質的なレバレッジが3倍になるようにキープしながらFX取引をするようにしましょう。

 

FXは損切りルールを決める

FXは決済を行うまで損失が確定しない仕組みであるため、ついつい損切りするタイミングを逃してしまいがちです。

 

損失が出ている含み損ポジションを手放すのは、FX初心者には難しい判断だと思います。

 

ポイント

自分なりの損切りのルールを設定しておき機械的に淡々と行うのが理想的

 

気づいたころには証拠金維持率が100%を下回ってしまい、強制的に決済されてしまう事態に陥ってしまうことも少なくありません。

 

FX初心者が絶対やってはいけない失敗パターン9つ

 

FXトレードをやり始めた人が失敗しがちなパターンは以下の9通りです。

 

注意

  1. 専業で稼ごうとする
  2. フルレバ投資をする
  3. 損失を取り戻そうとする
  4. 多くのポジションを保有する
  5. 無策でナンピンをする
  6. 損切りルールを決めていない
  7. 値ごろ感で注文する
  8. 聖杯を探そうとする
  9. 他人に依存する

 

自分自身で作ったルールを守ってトレードしていけば、絶対にやってはいけないことを避けられると思います。

 

まずは上記の9つに気をつけながらトレードをしてみてはいかがでしょうか。

 

専業で稼ごうとする

FXを始める動機は人それぞれですが、おおむね『会社の給料以外での収入を得たい』というところだと思います。

 

しかしながら、FXトレードは決して簡単に稼げるようなものではありません。

 

注意

FXトレーダーの約7割が1年以内に退場している

 

専業トレーダーは精神的なダメージも大きく、毎日の試行錯誤と努力の積み上げが必要です。

 

パソコンモニターを10画面程用意して、朝から晩までチャートと睨めっこした結果、稼ぐどころか損をしてしまうこともザラにあります。

 

フルレバレッジ投資をする

必要証拠金が口座資金ギリギリの状態でポジションを保有する【フルレバレッジ(フルレバ)】での投資は危険です。

 

レバレッジとは、元本保証がされていない投資でかけることができる、少ない資金で大きな金額を動かすことができる証拠金倍率です。

 

国内FX会社では証拠金維持率が100%を下回ると強制ロスカットされてしまうので、フルレバレッジ投資は必ず損をしてしまいます。

 

損失を取り戻そうとする

FXトレードで損失を出してしまっても、すぐに取り返そうとする行為は絶対やってはいけないことです。

 

負けを取り返すためのトレードではなく、トレードチャンスのタイミングを見計らいながら淡々と稼いでいく手法を身につけましょう。

 

注意

損失分を取り戻そうとするとさらに損失が増える

 

人間の心理としては、損失をゼロに抑えたいという欲求が勝ってしまいがちですが、損失との向き合い方を考えることが投資で上手くいくコツです。

 

自分自身が意図しない形での損失が出た場合は、許容範囲内でロスカットする必要があります。

 

多くのポジションを保有する

【ポジポジ病】とは、株やFXなどの投資においてエントリー根拠がないにもかかわらず、ポジションを常に持っていたいと考えてしまう状態のことです。

 

「ポジションを持つこと」を優先すると、根拠のないタイミングでエントリーしてしまいます。

 

注意

  • もっと稼ぎたいから
  • 時間がもったいないから
  • 損失分を取り戻したいから
  • トレードルールがないから
  • 大損失を出したことがないから

 

エントリー根拠がないにもかかわらず、多くのポジションを持ってしまった後に相場が自身が想定する逆方向に動いてしまうと、大きな損失を抱えてしまうことになります。

 

無策でナンピンをする

無策で下手なナンピンは、FX初心者が絶対やってはいけないことの代表格です。

 

FX投資での【ナンピン(難平)】とは、最初にポジションを持った時点から、相場が下がっていくごとにポジションを増やしていく行為・戦略のことです。

【FXの教科書】ナンピンの意味とは?メリット・デメリット・注意点を解説

 

戦略性がない状態でFX初心者がナンピンポジションを増やし続けると必ず失敗します。

 

損切りルールを決めていない

損切りルールを決めずにトレードをすると「損失を取り戻せるまで値が戻ったら決済しよう」など、感情に左右されて不安定な取引になってしまいます。

 

いつか相場が回復するという淡い期待を込めて待った結果、そのまま下がり続けて強制ロスカットになるというケースも少なくありません。

 

注意

含み損に耐えられなくなってしまい大損失を出してしまうこともありえる

 

損切りルールが無い状態で勘だけを頼りに取引しても、FXは勝ててしまうことがあるのでついつい勘違いしがちです。

 

大損失を出さずに勝てている間は損切りルールを決めていなくても問題ありませんが、負けが込んでくるとトレードスタイルを見直さなくてはいけないという気持ちになります。

 

値ごろ感で注文する

なんとなくの値ごろ感でFXトレードするのは絶対やってはいけないことです。

 

なんとなく値が下がってきてるから買ってみたり、なんとなく値が上がってきてるから売ったりしていては損失しか出ません。

 

投資の教科書

FXには【ファンダメンタルズ】と【テクニカル】という基本的な分析方法がある

 

それまでのトレンドは反転する可能性は低く、むしろ継続するパターンが多いということを認識しておきましょう。

 

聖杯を探そうとする

FX初心者・上級者問わず、100%勝てる聖杯的な手法は絶対にないと思っておいたほうが良いです。

 

初めのうちは基本知識をひとつずつ身につけることが、FXでコツコツ資金を増やしていくコツです。

 

注意

怪しい有料情報商材や自動売買ツールを購入してはいけない

 

ネットや書籍の内容は参考程度に留めておき、最終的には独自の運用ルールで月間の累計損益で勝つことを目標にしましょう。

 

他人に依存する

SNSなどのインフルエンサーや証券会社のアナリストレポート等の意見や予想に頼るのは危険です。

 

多くの失敗パターンを自身で体験することによって、ようやく勝ち続けられる道が見えてくる世界です。

 

注意

投資リスクを他人に負わせて広告報酬を得ているインフルエンサーもいる

 

ツイッターやyoutube等での予想コメントに振り回されないようにしましょう。

 

投資は自己責任が絶対なので、他人の予想を軸にしてFXトレードをしてはいけません。

 

FX口座を開設するならどこがいい?

 

FX口座を開設する時は、以下の条件のように自身にとって最適なFX会社を選んで組み合わせることが大切になります。

 

 FX口座の開設目的  おすすめの会社の特徴
 短期取引  スプレッドの狭い会社、約定力の高い会社
 長期取引  スワップポイントが高い会社
 物色売買  通貨ペア数の多い会社
 情報収集  情報量が多い会社、チャートが見やすい会社
 自動売買  自動売買可能な会社
 少額取引  取引通貨単位が1,000通貨以下の会社

 

自身の目的を達成できそうな優位性の高い会社を選ぶようにするようにしましょう。

 

FX投資のやり方やいくらでどれくらい稼げるかは、別ページで解説・実践しているので参考にしてみてください。

 

FX口座開設の審査基準とは

FX口座開設の審査基準は基本的に非公開になっています。

 

しかしながら、最低限満たしておかないと審査に通過できない一般的な基準はネット等で調べれば色々出てきます。

 

それらの全体的な審査通過基準をまとめてみましたので参考にしてください。

 

ポイント

  • 年齢(20歳以上80歳未満であること)
  • 自身の名義で申請していること
  • 嘘を書かないこと
  • 申請内容と本人確認書類を一致させること
  • ある程度の金融資産を保有していること
  • 安定した収入源があること
  • 年収と投資可能額のバランスを整えること
  • 日本に住んでいること
  • 身内に証券会社等の関係者がいないこと

 

上記の基準を満たしていない場合はFXの口座開設基準に落ちる可能性が高まるかもしれません。

 

それぞれのFX会社によって特徴的な審査基準がある場合もありますが、まずは上記の基準は最低限満たしておきたいところです。

 

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よくある失敗パターン9選まとめ

FXトレードをやり始めた人が失敗しがちなパターンは以下の9通りです。

 

注意

  1. 専業で稼ごうとする
  2. フルレバ投資をする
  3. 損失を取り戻そうとする
  4. 多くのポジションを保有する
  5. 無策でナンピンをする
  6. 損切りルールを決めていない
  7. 値ごろ感で注文する
  8. 聖杯を探そうとする
  9. 他人に依存する

 

FXは24時間取引ができて、少ない資金でも大きな利益を出すことができることが人気の理由です。

 

しかしながら、FXで失敗するパターンは数え切れないほど存在しており、大損して大借金を背負ってしまう人も後を絶ちません。

 

勝つことだけに固執せず負けることも理解して、損小利大の姿勢で臨む必要があります。

 

FXは決して簡単に稼げるようなものではないという認識を持ち、最悪無くなっても生活できる余裕資金のみでトレードをするようにしましょう。

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